Connectiv株式会社(代表取締役:石井裕希、本社:東京都港区、以下『当社』)は、ベトナムにおけるRPAソリューション『SUBRO』の提供を本日、2018年6月1日より開始します。

近年のベトナム経済は伸長を続けており、2017年は6.81%、2018年は6.60%と高い実質GDP成長率を示しています。ベトナム政府は、産業政策の主力として『IT産業育成』『IT環境強化』を方針とし、『2020年までの工業化の実現、及び持続的な経済成長』のため、『グローバル人材育成』『科学技術発展』を世界基準レベルまで育成することに注力しています。

その影響もあり、ベトナムはシステム開発のオフショア拠点としても注目されておりますが、IT経済の発展に比例して、ベトナム国内においてバックオフィス業務が増加傾向にあること、またエンジニアの人件費も上昇傾向にあり、RPAソリューションのニーズが高まると判断しております。

当社が提供するRPAソリューション『SUBRO』を導入することで、人力で行っていたPCでの単純入力作業や、Excelへの転記作業など、ホワイトカラー業務の自動化が可能となります。

当社は、今後ベトナムだけでなくASEAN地域によるRPAソリューションの提供も視野に入れ、国内外の業務効率化を推進して参ります。

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